来週帰省します

e0083693_11351191.jpgすっかりご無沙汰していますが、元気でやっています。
プリンストンは2月に入ってから暖かくなったり寒くなったりの繰り返しで、先週末はこの冬一番の雪が降ったりしてまだまだ冬が居座っている様子です。
でもよーく見ていると、木蓮の蕾が膨らんでいたり庭に新しい芽が出ているのを発見できます。「どーこーかーで春が生まれてる〜」と歌い出したくなりますね。

e0083693_11353680.jpg気がつけば12月の最後の更新以来、いつの間にか2ヶ月も発っていました。
よく「1月は行く、2月は逃げる」と言いますが、本当に年が明けてからあっという間にここまで来た感じです。
この2ヶ月間何があったかを振り返ってみると、クリスマス休暇を暖かいサウスカロライナでゆっくり過ごした後、年が明けてすぐに札幌から大学時代の友人が遊びに来てくれました。NY観光を一緒に楽しんだのですが、彼女が帰った後にアメリカで初めて風邪をひいてしまい、1週間ほど寝込んでいました。風邪が治ったら今度はラボミーティングでの進度発表の準備に追われて、どうにか無事に発表が出来たのが10日前。気がつくともう2月も半分を過ぎていました。

本当はこの2ヶ月間の出来事を少しずつアップしたいのですが、残念ながらあまり時間がないかもしれません。
と言うのは、3月6日から2週間ほど日本に帰省する予定で、今その準備を色々しているからです。札幌には7日から15日まで滞在し、その後東京も数日観光するつもりでいます。日本滞在の様子はブログでご報告したいと思います。

今年はこの帰省に始まって、色々忙しくなるかもしれません。でも出来るだけこのブログは更新したいと思っていますので、これからもよろしくおねがいします。
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# by princetonmary | 2008-02-26 21:33  

スターバックスのCM

最近みかけるスターバックスのCMがとってもステキなんです。
ホリデーシーズン限定のドリンク(ジンジャーブレッド・ラテ、エッグノッグ・ラテ、ペパーミント・モカ)のCMなんですが、かわいい動物たちとのワンシーンがまるで絵本のよう。やさしいBGMが流れているだけで、宣伝の文句は一切無し。最後にコーヒーの絵が出てくるまで、何のCMだろう?と思っちゃいます。少しでも視聴者の注意を惹こうときらびやかな音楽や映像であふれているアメリカのCMのなかではとっても異色に感じます。そう言えばこの間ペンステーションに行ったときも、この動物たちの大きなポスターが貼ってあったのを思い出しました。

3種類のCMがあるのですが、なかでも「Bear Hug」というクマのでてくるバージョンが一番お気に入り。雪の中を歩いて行く所が北海道を思い出すからかなあ。さすがにかんじきは履いたこと無いけど・・。

「Bear Hug」のCMはこちらで見れます。
上の文字をクリックするとYouTubeのページへ移動して動画が始まります。

アメリカのスターバックスのHPで3種類全部のCMを見ることができます。他バージョンもほのぼのしていて、心が温まる感じがしますよ。

今年のホリデーシーズンのスタバのキャッチフレーズは「Pass the Cheer」。日本のスタバのHPにもちょこっと出ていて、「ぬくもりを、つなごう。」と訳されていました。なるほどー。

調べてみたら、このイラストは木内達郎さんという日本人の方が描いていました。どうりで、女の子の顔がアジアンぽいと思ったー。
限定ドリンクも3種類ありますが、私のお勧めはジンジャーブレッド・ラテ。コーヒーが飲める方はぜひ試してみて下さい。
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# by princetonmary | 2007-12-14 18:06  

アップルパイのレシピ

e0083693_6583813.jpgサンクスギビングに作ったアップルパイの作り方をアップします。
市販のパイシートを使ったので、とっても簡単です。実はこのレシピも「Pillsbury」というパイシートを作っている会社のホームページから取ってきたものです。
材料は直径9インチ(約23cm)のパイ皿一枚分。
アメリカのレシピって、日本のように何グラム(重さ)でなく何カップ(体積)とか何テーブルスプーンとかで全部書かれているんです。アバウトだなーと思うけど、慣れると秤がいらないのでラクです。
でも日本とアメリカで1カップの量が違うし、Dry measure(粉などの乾いたもの用)とWet measure(液体用)で違うカップを使ったりもするので、時々こんがらがってしまうことも・・・。でもちょっとくらい間違っても大体ちゃんとできあがるのでOK!段々アメリカ式になってきた?

<材料> 
・パイシート 2枚
・グラニュー糖 3/4カップ(約150g)
・小麦粉 3テーブルスプーン(大さじ3)
・シナモン 1ティースプーン(小さじ1)
・リンゴ 中5〜6個
・レモン汁 適量
・生クリーム 1/2カップ(約120mL)
・バニラエッセンス 1ティースプーン(小さじ1)
・卵白 少々

<作り方>
1.オーブンを200℃で予熱しておく。パイシートをパイ皿に敷いておく。
2.リンゴの皮をむき、5mm程度の薄切りにする。色が変わらないようにレモン汁をかけておく。
3.ボールにリンゴ、砂糖、小麦粉、シナモンを入れて混ぜる。別のボールで生クリームとバニラエッセンスを混ぜ、リンゴのボールに入れてよく混ぜる。
4.3をパイ皿に移し入れ、もう一枚のパイシートを上からかぶせる。端を指でつまんで整形する。ナイフで上のパイシートに切り込みを入れ、刷毛で卵白を塗る。
5.予熱しておいたオーブンに入れる。15分後に一旦取り出してパイの端にアルミホイルをかぶせる(焦げるのを防ぐため)。さらに25〜35分、または表面に焼き色がつくまで焼く。
6.取り出して1時間以上さます。
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# by princetonmary | 2007-12-11 17:01  

車検

アメリカに来て2度目の車検に行ってきました。
1度目は2年前、車を手に入れた直後に日本人の知人の方に連れられてわけもわからず終わってしまったと言う感じだったので、どうするんだったかあまり覚えていないと言う状態。でも車に貼ってあるステッカーが2007年12月と書いてあることに数日前に気がついたので、早く行かなくちゃ。MVCのホームページでOperation Hourと必要書類の確認をして、とにかくMVCに行ってみました!

必要な書類は免許証と保険証と登録証の3点。車を運転する時に必ず携帯してなければならない物と同じだったので、すぐに揃いました。Inspection(車検)の入口で整理券を取って、そろそろと運転して行くとボックスに座っているお兄さんに「2番に並んで」と言われます。レーンは5列ほどあり、朝早かったせいか天気が悪かったせいか、この日はあまり車も並んでなく、10分ほど待った所で点検をしている係員のおじさんに手招きされました。おじさんに3点セットの書類を見せると車から降りて待合所で待っているように言われ、一番端にある狭ーいバスの待合所みたいな所で点検が終わるのを待ちます。

点検を待っている人がみんなここで待つように言われるので、寒くて中で暖をとりたい人でいっぱいに。中には自分の車が無事に検査を終えたようなのを見て「オレの車パスしたんだ?!」と驚きの声をあげる人もいて、周りの人たちに「よかったねー」とか言われたりして、なかなか和やかな雰囲気です。アメリカの人ってこういう所でおしゃべりするの好きなんですよね。短くても結構気の利いた事とかを言い合ったりして。私も話したいなーと思うんですが、こう言う所での会話こそ難しくてなかなかできないんです。残念。

点検の様子を見ていると、ライトやワイパー、クラクションがちゃんと作動するか、ブレーキがちゃんと利くかどうか、タイヤが極端にすり減ってないかどうか、などなど安全に走るための基本的条件を満たしているかどうかをチェックしているようでした。流れ作業的にどんどんチェックが進み、15分くらいで全行程が終了して新しいステッカーを貼ってもらいました!次は2年後の2009年です。

そして驚くべきことに、この車検は無料!!なんです!うっそー、日本だったらディーラーさんに頼んだら10万円くらいするよね。もちろんそれとは違って、この車検場は点検するだけ。もし不備があったら即はじかれて「直してからまた来てね」と言われてしまうのです。自分でどこかの整備工場に行って直してもらい、また車検に来なければなりません。「悪いところがあったから直しておきました!」という日本の行き届いたサービスとは違うのです。でも整備さえちゃんとしていれば車検はタダなアメリカと、どっちがいいだろう?アメリカの人に聞くと、もし車検がとっても高かったら、車検を取る金銭的余裕の無い人たちが状態の悪いままの車で道を走ってしまう。そうすると事故が増えてしまうので、それよりは車検をタダにした方がいいんだそうです。なるほどねー。アメリカの車社会の理屈ですね。日本だと、車検をとる余裕の無い人は車を持つなってことになりそうですが、アメリカでは車が無いと本当に生活できない所があるので、そんなことは言ってられないんでしょう。免許証を更新した時にも思いましたが、アメリカは日本に比べて車を持つのが楽に出来ているようです。
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# by princetonmary | 2007-12-10 16:30  

NY観光

e0083693_1347113.jpg出身大学の先生が11月からボルチモアに滞在していて、NYを案内してきました。夕方のAmtrakに間に合わせるため超駆け足のNY観光でしたが、見所は紹介できたんじゃないでしょうか。

セントラルパークからロックフェラーセンター、タイムズスクエア、グランドセントラルまでを、途中紀伊国屋やBook-offに立ち寄りながら歩いて回りました。それから地下鉄でバッテリーパークへ行って自由の女神を遠くから見物。風が強くてハドソン川が日本海のように荒れてました。再び地下鉄でイーストビレッジに行き、日系スーパーでお買い物。最後にソーホーを通ってPennStationに戻りました。

e0083693_13472627.jpgNYへ行くといつもたくさん歩きますが、この日は本当に歩いて歩いて歩き倒しました。先生が歩くのが好きな方で良かった。ボルチモアのダウンタウンはあまり治安が良くないらしく、周辺を歩くことができずにストレスが溜まっていたそうで、久しぶりに思い切り歩けて満足したとおっしゃっていました。前日は雪が降ったので気温を心配していたのですが、この日は気持ちよく晴れて、外を歩いても辛くなかったので助かりました。車に乗っているとあっという間に過ぎてしまう街並も歩くとしっかりと記憶に残るし、観光には良かったかもしれません。私も久しぶりにNYの街を歩けて楽しかったです。

昼間だったのでライトアップは見れませんでしたが、クリスマスムードの街並は堪能してきました。明るい所で見るクリスマスツリーもまたひと味違います。

ロックフェラーセンター前の紀伊国屋、12月いっぱいで閉店だそうです。閉店セールで書籍が半額になっていました。買いたい本があるなら今が買い時かも。紀伊国屋はパブリックライブラリーの側に移転するそうです。
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# by princetonmary | 2007-12-05 23:46  

Thanksgiving

e0083693_10564010.jpg今年のサンクスギビングはとっても賑やかでした。
22日の当日には友達とその家族を招き、朝から作ったチキン(ターキーの代わり)やローストポークハム、アップルパイやクッキー、コロッケやパスタなどをみんなで頂きました。みんなもナスのラザニアやガンボ、フルーツを持って来くれて、大変なごちそうになりました。お腹いっぱい食べて、親しい友人が集まって、とても楽しい一日でした。
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その週末には今度はちほさんのお家に招かれて、再びペンシルバニアのお家を訪ねました。彼らがプリンストンに住んでいた時のご近所さん達が集まったのですが、またみんな同じくらいの年の子供がいて、ちびっ子があちこち走り回って大騒ぎ。子供たちも久しぶりに会えたのかはしゃぎまくっていました。この日来たのは韓国や中国からの留学生の家族だったので、アジア人同士で温泉の話で盛り上がったりして和みました。

アメリカに来て最初のサンクスギビングは、ラボ仲間のイスラエル人の女性のお家に招かれて正統派のサンクスギビングを経験したけれど、去年は学会でちょうど日本に帰っていたので、今年が私にとって二回目のサンクスギビング。初めて自分で色々準備しましたが、なかなか楽しいもんですね。招いたり招かれたり、こちらのパーティーって畏まらないので気が楽です。パーティーの後片付けをキッチンまで男性陣が率先してやってくれたのにも感動。

サンクスギビングが終わるといよいよクリスマスムードになります。街も家もTVのコマーシャルもクリスマス一色。今年もロックフェラーセンターのクリスマスツリーを見に行きたいな。NYのクリスマスデコレーションはやっぱり必見です。
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# by princetonmary | 2007-11-26 20:55  

オペラ座の怪人

e0083693_542080.jpg久しぶりにブロードウェーに行ってミュージカルを観ました。
夕方マンハッタンへ行き、TKTSへ。土曜日のせいかTKTS前は最後尾がどこかわからないほどの長蛇の列。一瞬ひるみましたが、頑張って1時間並んで「オペラ座の怪人」の半額チケットをゲットしました。本当は「ライオンキング」が観たかったのですが、この日TKTSでは売り出していませんでした。人気なんですねー。でも「オペラ座の怪人」も15年くらい前に札幌JRシアターで観たきりで、一度はブロードウェーで観たかったので、まあよしとしよう。

そうして観た舞台は、予想以上に良かったです。とてもドラマチックなストーリーで感激したし、セットや仕掛けが派手で何度か声を出して驚いてしまうようなシーンがあり、ドキドキして楽しめました。それに役者さん達の歌が素晴らしかった。劇団四季もいいけど、やっぱりブロードウェーは違うなあ。このミュージカルはあまり激しいダンスはないけれど、音楽や歌の力でストーリーを展開して行くので、歌唱力がすごく要求される劇だなと思いました。この日のファントムはHoward McGillin、クリスティーヌはJennifer Hope Wills、ラウルはTim Martin Gleason。ファントムはとても情熱的で、苦しみが伝わってきて切ないほどでした。「オペラ座の怪人」いいなあ。DVDを借りて、もっとちゃんと台詞を追いたいな。15年前に観たときのはなぜかあまり覚えていないんですよね。ちゃんと覚えていれば、今回のと比較できたのに。

そんな感じで舞台は素晴らしかったのに、近くの席に観客のマナーの悪さに閉口しました。隣の韓国人らしき若い男の子はデジカメで舞台の動画を撮っていて係員に注意されるし、すぐ後ろの席の男性は風邪をひいていたのか、舞台の間中ずーっと鼻をすすっている上に、10分に一度はビームビームと鼻をかむんですよ〜!静かなシーンでも全くお構いなしに。信じられない!!この男性はさらに、鼻をかんでいない時は隣りの彼女に舞台の解説をしたり、なんと役者の歌に合わせて歌ったり(!)して、一時も静まることなく楽しませてくれました。こんなにマナーの悪い人に遭遇したのは初めてで、もう途中から笑ってしまうほどでした。私の前の席のおばさんがかなり怒っている様子で振り返って彼を睨んでいましたし、私も非難の目を向けてみましたが、全然効果なし。隣りの彼女も注意してよね、もう。半額チケットの席だから仕方ないのかな。でもきっと周りには遠くの国から観光で来て、この日のブロードウェー観劇を楽しみにしていた人だっていただろうし、それでこんな目に合ったらホントがっかりすると思います。世界中から人が集まっているんだから、色んな人がいるのは仕方がないでしょうが、これって人としての常識の問題ですよね。いや、驚きました。しばらくはこれをネタにして楽しめそうです。
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# by princetonmary | 2007-10-25 17:24  

お食事会

e0083693_2134178.jpg先週の水曜日、プリンストン大学の日本人研究者の方達とお食事会をしました。
大人11人、子供2人の総勢13人が集まって、賑やかな会になりました。今回は半数が今年の春や9月に来られたニューカマーの方たちで、フレッシュな雰囲気で楽しかったです。分野も宗教学、数学、化学、工学と多岐にわたり、それぞれの話を聞くたびにみんなで「へー」「ほー」と感心。普段、ラボとアパートを往復しているだけでは巡り会わない人たちと知り合えて、とても新鮮でした。中には北海道大学の大学院生だった人もいて、北海道出身の私と公子さんでローカルな話題攻めにしてしまいました。プリンストンで「24の西3に住んでいた」とか言って通じるのって不思議ですよね(これは札幌の住所なのです)。

e0083693_214184.jpg場所は東南アジア系のレストラン「Penang」。広いので大人数でも大丈夫だし、おいしくてお値段がリーズナブルなのでお気に入りの場所です。メニューがたくさんあって、いつも自分では同じものしか頼まないんですが、今回は他の人が注文したものでおいいしい料理がいくつもあったので、今度自分で行った時にもオーダーしてみたいと思いました。

日本人の研究者でプリンストン大学に来られる方は、テンポラリーなポジションで1、2年の期間限定で来ている場合が多いので、滞在期間が2年を過ぎた私は段々とシニアのグループに入ってきました。この会でも古い方から3番目でしたし。1番目の公子さんにはまだまだ適いませんが、少しは貫禄がでてきたかな?
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# by princetonmary | 2007-10-20 21:04  

ハイキング

10月になってからも20℃を余裕で超す暖かい日が続いているこの頃。お天気の良い週末に続けてハイキングに行ってきました。
最初はNJの北部、NY州との州境辺りにあるWest Milfordと言うところ。
NJの北部はプリンストンの辺りと違ってなだらかな山が多く、よいハイキングコースがたくさんあると言われています。それに小さい沼や湖がたくさん点在しているので、山道を歩いて行った先に森に囲まれたきれいな湖があったりします。
この時訪れたハイキングコースも、1時間ほど山道を登って行くと小さな湖がありました。空が青くて、湖も青くて、とてもきれいでした。紅葉にはまだちょっと早かったけど、緑の中に所々赤や黄色に色づいた木があって、パッチワークみたいに見えてなかなかよかったです。

次の週ペンシルバニアに住む友達の所に遊びに行く途中、今度はDelaware Water Gapと言う州立の公園に立ち寄り、ここでもハイキングを楽しみました。
この公園はNJとペンシルバニア州の州境にあって(州境ばかりに行ってますね)、長い年月をかけて川に削られた岩が谷の様になり、川沿いを歩いて行くなだらかなハイキングコースがいくつもあります。川と言っても小川くらいの小さなもので、辺りの険しい岩の様子を見ていると、この川が本当に岩を削ったんだろうかと不思議に思えるほどです。
この日もとても蒸し暑い日で、川の流れる様子や音が涼しげにきこえて楽しいハイキングでした。

子供の頃、近所の森林公園(原始林と私たちは呼んでいた大きな公園)でよく遊んでいたので、思い出して嬉しくなりました。ちょっと足を伸ばすとNJにも自然を楽しめる所がたくさんありますね。
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ハイキングコースの途中、小高い岩上から眺めた森の様子
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小さい湖がありました。湖畔を散策できます。
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# by princetonmary | 2007-10-19 21:44  

Farmer's Market

火曜日のお昼、英語のチューターとのレッスンが終わった後にキャンパスをぶらぶらしていたら、図書館の前に人集りを発見。
なんだろう?と思って近づいてみると、どうやらファーマーズマーケットが開かれているらしい。小さなテントで野菜や果物、チーズやパンなどが売られています。知っていたのか、私のように通りがかったのか、大勢の人たちがカゴや箱に盛られたおそらくは産地直送?の野菜を買い求めていました。
私もつられてリンゴを購入。Small World Coffeeの出店もあったので、オーガニックコーヒーとか言うのを注文。その場でカップに入れてくれるのが嬉しい。
この日は良いお天気で、近くに腰掛けてコーヒーを飲んでいるととても気持ちがよかったです。キャンパス内でのファーマーズマーケットは毎週火曜日のお昼に開かれているようです。この季節にこう言うイベントがあるのはいいですね。
この時買ったりんご、あまり甘くなかったのはご愛嬌ってことで。次は野菜を買ってみようかな。
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# by princetonmary | 2007-10-08 01:38