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野球観戦

9月12日、Labのメンバーの1人、DannaとRedSoxの試合を観に行きました。
彼女はRedSoxの大ファンで、Yankeesは大嫌い。日本で言えば阪神ファンみたいなものです。7月にSeattleであった学会の時に一緒にMarinersの試合を観に行った縁で、今回の観戦に誘ってくれました。

e0083693_1323794.gif試合は7時からBaltimoreで行われるため(対Orioles戦)、2時半にはラボを出発。
途中Dannaの家に私の車を置き、彼女の車でBaltimoreへ向かいました。
BaltimoreでJohns Hopkins Universityで院生をしているDannaの友人や、Summer SchoolでLabに来ていた高校生の子をピックアップして、Stadiumについたのは7時。(地図をクリックすると拡大図が開きます→)

OriolesのStadium、Oriole Park at Camden Yardsは1992年に建設され、アメフトと共用が多かった当時としては異例の野球専用Stadiumとして野球ファンに絶賛され、現在の多くの球場のモデルとなったとこのこと。
そう言えば前に観に行ったPhiladelphiaやSeattleの球場も、以前はアメフトと共用だったのに、最近になって野球専用Stadiumが建てられたって言ってたっけ。あれらの球場もここをモデルにしたのかな。
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RedSocks対Oriolesの試合は、途中まで投手戦で速い試合展開だったけれど、6回にRedSoxの猛攻で得点が入ると、お互いにリリーフピッチャーを次々と出してきて、そのウォームアップのたびに待たされる観客はちょっとだれ気味。
9回表の攻撃でRedSoxが6点リードすると、半数以上の観客は早々と帰ってしまいました。
アメリカ人はこう言う所、本当にドライだなあ。ホームゲームなのに。
最後まで応援しろよ!と心の中で突っ込んでいると、その裏にOriolesの反撃で2点差まで迫られ、あわやサヨナラかと思いました。観客が減っても選手は頑張るんですね。

試合は面白かったけど、帰り道は超ハード。
試合が終わったのが11時で、その後WashingtonDCまで高校生を送り(約45分)、その後Princetonまでハイウェイでも3時間(!!)かかりました。
途中Dannaが眠くなったので、私が運転して帰りました。
実はまだまだ時差ぼけで、夜は全然眠くなかったので助かりました。
今度は週末に企画しようねーと言って別れました。Dannaはとてもいい人だ!
家に帰って寝たのは4時半(AM)・・さすがに疲れました。
でも楽しかったです!
アメリカの広さをこれでもかと言うほど満喫した日でした。
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by princetonmary | 2006-09-13 09:04 | MLB